ルーミーの保険料を安くする方法

ルーミーの任意保険はいくら?

今回は、ルーミーの任意保険を安くする方法という事で、みんなどのように見直しをしているのかをお伝えしていきます。「見直しはもちろん大切だけれど、どんなポイントを見直すと良いの?」「もっと安くするためにはどうしたらいいの?」という点について詳しく解説していきますね。

 

ルーミーの任意保険料の相場については「ルーミーの維持費/保険料/ローンについて」の記事でまとめていますが、相場としては安い人で18,000円、高い人で126,300円にもなります。条件が変わればさらに前後するでしょう。

 

「正しく」見直すことが重要になってきますが、まずは気になるところから読んでみてくださいね。

 

ルーミーの保険見直しのポイント

それでは、保険見直しのポイントを5つに絞ってお伝えします。まずはこの5つが、きちんと満たされているかをチェックしてみてください。

 

▼もくじ
1:車両保険を見直して保険料が半額に!
2:年齢制限や運転者範囲の見直し
3:使用目的で見直す
4:年間走行距離で見直す
5:同じ条件で数社に見積もり依頼をする
6:自動車保険を見直すと平均3万円、8年間で36万円お得です

 

車両保険を見直して保険料が半額に!

車両保険とは、「車両が事故にあった場合」「落書きされた場合」「当て逃げされた場合」などに伴う、自動車の修理代を補てんしてくれる保険のことです。もちろん事故にあった場合は「相手方の保険」から修理代が支払われますが、例えば事故をしたときに自走していれば、過失割合は10割にはならないため、自分でもお金を出さなければいけないということになります。

 

とは言っても、「自損」以外であれば多少の出費で済む可能性が高いため、付けない人もいるようです。

 

この車両保険についてですが、つけないとつけないで大変痛い目に合います。なぜなら最近の車は大変性能が良いからです。性能が良くなって、安全になったおかげで、なんと、ちょっと乗り上げただけでも「全損」という可能性まででてきました。ぶつかった時の衝撃を「本体全体で受け流す」のが現在の車の骨組みだからで、ルーミーももちろん該当します。

 

よって、「ちょっと運転ミスをした」だけでも、ルーミーが全損ということになりかねませんので、車両保険はつけておくに越したことはありません。ただ、ここでは「全額」にするのではなく、「少額の負担」というプランにしておくことをおすすめします。

 

要するに5万円〜10万円は免責金額に設定しておくということです。こうすると5万円〜10万円以上は自腹で修理するという契約になるのですが、保険料は約半額になります。少ない金額は免責にするのがおすすめです。

 

年齢制限や運転者範囲の見直し

次に年齢と運転者範囲についてです。まず、年齢については、「21歳以上」「26歳以上」「30歳以上」「35歳以上」というように分類されていますので、自分の年齢に合ったものにするだけで安くなります。そして運転者限定も「本人限定」「本人・配偶者限定」「家族限定」などありますが、「本人限定」「本人・配偶者限定」とすることで、より安くすることができます。

 

この「年齢」と「運転者範囲」は、条件を変えることなく安くできる部分ですので、該当する方はぜひ見直しをしていきましょう。

 

使用目的で見直す

車の使用目的を伝えることで安くなることもあります。これには「日常・レジャー」「通勤・通学」「業務」の3つのカテゴリーがよく設定されています。例えばファミリーカーを所有しており、休日だけにしか運転しない車があれば、通常よりもぐっと保険料を安く済ませることができます。

 

その反面で「つい通勤や業務で使いたい時」があると、その場合は自己責任にもなりますので要注意です。

 

年間走行距離で見直す

次は年間走行距離です。こちらも制限をかけておくことで、安くすることができます。こちらは「3,000km以下」「3,000km超
5,000km以下」「5,000km超10,000km以下」「10,000km超」のカテゴリーで分けられることが一般的です。

 

距離が短ければ短いほど保険金額は安くなります。こちらは、「過去1年間で走った距離」が適応ですので、前年度の走行距離が短かった方におすすめの見直しポイントです。

 

同じ条件で数社に見積もり依頼をする

最後の見直しポイントは、「同じ条件」で複数業者に見積もり依頼をすることです。現在自動車保険は多様化しており、各会社によってサービスが異なる部分もあります。よって、保険料もある会社では高く、ある会社では安いということが起こります。

 

よって、ここまで挙げた車両保険、年齢制限、運転者範囲の見直し、使用目的、年間走行距離の観点を考えながら、同じ条件で各会社に見積もりをしていきましょう。

 

その際はSBIホールディングスの運営する「インズウェブ」や、保険スクエアbang!比較.comがおすすめです。

 

自動車保険を見直すと平均3万円、8年間で36万円お得です

ここまで自動車保険の見直しのポイントをお伝えしてきましたが、実際に2016年に見直した人たちの平均をとると、平均3万35円が安くなったというデータがあります。見直すことで3万円を下回る2万円だったとしても、8年間乗るとしたら、それだけで24万円お得になります。

 

また、今契約している保険が高い場合は、見直すことで5万円以上安くなったという方も約20%います。見直した方の20%が5万円
以上安くなったというのは事実ですので、想像以上に実は見直すことで安くなるポイントなんですね。

 

ルーミーを含め、自動車の買い替えは大切な「見直しのタイミング」です。買う前に契約しなければいけませんので、保険の見積もりははやめに済ませておきましょう。

 

それでは今回はルーミーの保険料の見直しポイントについてでした。

 

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