ルーミーの値引きで諸費用カットに取り組もう

ルーミーの値引きで諸費用カットに取り組もう

「よしよしルーミーを買うぞ!」
「商談だ!」

 

ということで、トップページには「値引き方法」を書いていきました。
>>ルーミー値引きトップページはこちら

 

一旦ここで復習しておきましょう!
その後、諸費用のカット方法についてお伝えしますね^^

 

■もくじ

 

1:ルーミーの値引き方法の復習
 1-1:ルーミーの値引きでまず行うこと
 1-2:「トールvsソリオ」から「トールvsソリオvsルーミー」に変換
 1-3:正直値引き額は少ない。そこで下取り交渉も!
 1-4これでルーミー値引きの最後の1押し
2:諸費用カットの方法

 

 

ルーミー値引き方法の復習

 

トップページに書いたことを、ここではもっと短くコンパクトにまとめていきます。

 

ルーミーの値引きでまず行うこと

 

まずやることは、
@下取りなしの見積書
A下取りありの見積書
Bソリオの見積もり書
をゲットすることです。

 

まずはソリオをおさえましょう。確実にソリオはルーミーや姉妹車トールなどのライバル車になりますからここは確実に。

 

そうすると手元に

 

@ルーミー下取りなし見積もり
Aルーミー下取りあり見積もり
Bソリオ見積もり
があるはずです。

 

次に行うのは、ルーミーを一旦放置して、ソリオとトールの値引きに挑みましょう。実はルーミーとトールは姉妹車ではありますが、ダイハツの方が値引きがいいからです。

 

トールで15万円値引きできたら、ルーミーでは10〜13万円はいけます。そういうことで、まずは値引きがさらに緩いトールから攻めましょう。

「トールvsソリオ」から「トールvsソリオvsルーミー」に変換

ここでのポイントは、できるだけ
「トールとソリオ」
この2車種でとことん値引きをすることです。

 

目標値としては、
ソリオの目標値引き額:20万円(限界値は25万円前後)
トールの値引き目標額:15万円(限界値は20万円前後)

です。

 

この値がかなり重要になってきます。

 

すべてがルーミーの値引きがいくらできるのかにつながりますので、トールとソリオ、時間があるならジャスティも含めて、競合させあいましょう。

 

※やはり「ルーミー」「ソリオ」「トール」「ジャスティ」の4車種で一番値引きが難しいのがルーミー。なのでルーミー以外でまずは値引き額を拡大し、ルーミー自体の商談では若干それより値引き幅を少なくして交渉するのがこつです。

 

では、トールとソリオがある程度満足いく値引きになったら。
いざトヨタ店へ!

 

「値引きもうちょっと頑張れないかなぁ」という所で、
「ソリオの見積書」「トールの見積書」をタイミングよく使っていきましょう。

 

※両方とも一気に見せるのはやめましょう。武器を一気に失うことになります。きっとこの時点では、ソリオの方が値引き額が大きいと思いますが、まずは完全に他社種であるソリオを見せましょう。

 

※これ以上は無理となっても、まだトールの見積書があるはず。そしてトールの方が値引き額が大きいはずです。そうでなかったら、もう一度トールの商談に行きましょう!

 

それぞれの武器を1つ1つ出していくことで、「もう限界です」を引き出しましょう。

 

正直値引き額は少ない。そこで下取り交渉も!

しかし、実際超合格ラインで20万円台。ちょっと少ないですよね。

 

ですので、次に下取りありの見積書で商談していきましょう。きっとあれこれ数字をいじってくると思いますが、大事なのは「下取りの価格」です。今までの値引き額は一定のままで商談していきましょうね。

 

ここでポイントになるのが、下取り査定前にきちんと買取査定をきちんと行っておくことです。買取査定を行っておくと、それが商談で有利に働きます。

 

ほとんどの場合、買取価格のほうがかなり上です。

 

その差が40万円以上になることもよくある話。
もし下取りが10万円だったらその差30万円ですが、ここでのポイントは、下取り査定額を上げることではなく、何かしらのオプションを無料にしたり、ちょっとした端数を切ることにあります。

 

ですので、30万円が惜しければ買取にまわし、それでも下取りを選ぶのであれば、多少の値引きに使います

 

フロアマット代、「6254円的な」余分な端数。これをカットカットしていきましょう。

 

それでは買取査定をはじめにしましょう。おすすめは下記の3つです。それぞれ特徴を示しましたので、お好きな所で査定依頼をしてください。

 

 

安定の査定額!かんたん車査定ガイド

一括査定サイトは電話がなると思っていませんか?この簡単車査定ガイドは「電話がなりにくく」「営業マンも大変親切」なことで有名です。これは業界団体JADRIに加盟しているからこそかもしれません。

 

ユーザーの満足度を一番に掲げて、しつこすぎない営業をしています。

 

ちなみによく聞かれることは「他社さんではどれくらいの見積もりでしたか?」ということでして。私も元査定士なので分かりますが、どちらかというと買取に来るのはもちろんだけど、他社情報を聞き出すことがメインになる時もあります。→売ってください!的なしつこい営業マンが、ここのサイトを経由すると少ないというのが実感値ということです。

 

このサイトは一括査定の中でユーザーが一番多く、だからこそ一番平均的な金額を知っており、適正な概算価格が出ます。適正な買取査定がつくのが特徴で、下取りと比較・競合させるにはうってつけのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド

 

高額査定!ズバット車買取比較

次におすすめなのがズバット車買取比較です。こちらも査定士時代は使われる方と商談をしてきましたし、もちろん私自身使ったことがあります。ズバットは高い査定額が出ます。それだけ業者の登録数が多く、より競合が発生しやすいことが要因です。

 

実際3社に見積もりをしてもらい、私、まっすーの車の場合は最高と最低で40万円の差が生まれました。

 

「高い査定額」を求めるなら、このズバットがおすすめです。

 

ただ、多少営業色がこのサイト経由の営業マンは濃かったです。なんででしょう。でも査定士の間でもそれは話題に。やっぱり先ほど述べたように、「業者の登録数の多さ」が要因だとは思います。

 

高額査定を得たい!という方におすすめです。

 

>>ズバット車買取比較

 

首都圏など競合が多い地域にぴったり!カーセンサー

例えば東京都23区や大阪市、札幌市、名古屋市など、10大都市にお住いの方にぴったりなのがカーセンサーです。
こちらは査定会社が「選べる」という特徴があり、何社も連絡を取る必要が減ります。10大都市の場合は競合も激しいですので、カーセンサーで業者を選びましょう。

 

弱点は、概算価格が出ないことです。ですので、安く買いたたかれる危険性もあります。そこには要注意しましょう。

 

>>カーセンサー.net簡単ネット査定

 

これでルーミー値引きの最後の1押し

新たにここまでで、
「買取査定の見積もり書が数通」
という大きな武器を手に入れたことでしょう。

 

そこで最後に行うのは、それを持ってトヨタ店に行き、
@orAをすることです。

 

@買取査定の数字をネタに、「フロアマット」「クッションボックス」などのオプションを無料にしてもらったり、合計金額の端っこをきってもらったり、下取り査定額をちょっと上げてもらったりしましょう。

 

もしくは

 

A買取価格のほうが魅力的であれば、買取を選択するのも1つの手です。この場合におすすめなのは、2番目の査定額を出してくれたお店に連絡して、代車を納車まで用意してもらうことです。

 

私まえすも査定士時代は、「これ以上査定アップが無理!」という時は代車をつけてました。

 

諸費用カットの方法

さて、お待たせしました。

 

これで本当に最後!
諸費用のカットです。

 

【ちょこっとヒント】
※ここまでで値引き額にかなり満足している場合は、あまりにもかわいそうなのと、たぶんこれ以上言えない場合もあると思いますので、満足している場合は控えることが今後のためにもなります。

 

カットできる諸費用は、
・車庫証明手続き代行費用
・下取り査定料
・納車費用
・下取り車手続き代行費用
この4つです。

 

まず「車庫証明手続き代行費用」というのは、車庫証明を営業マンに代わりにとってきてもらうという「代行費用」です。これには1万円〜1万5千円の費用が発生します。

 

しかしこれを「自分で」行うことで無料にすることができます。

 

 

次に下取り査定料です。

 

だいたい相場は5千円〜1万円。これもカットすることができます。

 

次に納車費用ですが、自分で取りに行くだけですね。
たったそれだけで5千円〜1万円がカットできます。

 

そして最後に下取り車手続き代行費用ですが、これは下取り車の名義変更や末梢登録を代わりにディーラーがしますよという代行費用です。

 

これについてもカットすることができます。費用は5千円〜1万5千円です。←これをカットできます。

 

 

ここまでくると、本体やオプションからだけでなく、かなりの費用が浮いたのではないでしょうか?大切なのは、どれも行うことです。そうすることで1つ1つが「まぁまぁ」になっても、合計で大きな値引きになるからですね。

 

それでは「ルーミーの値引きで諸費用カットに取り組もう」の記事を終わります。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

愛車を高く売るためには

私、まえすが一括査定で愛車ポルテを査定依頼してみたら、最低査定額10万円、最高査定額40万円で30万円の差が生まれました。正直価値がないと思っていたのでびっくりです。下取りの商談にも使えるので、一括査定をすることは一石二鳥ですね。

↓

>>かんたん車査定ガイド<<