ルーミーの値引き限界額

ルーミーの値引き限界額とは?

こんにちは。まえすです。

 

今回はルーミーの値引き限界額について、現役トヨタ営業マンと話をしてきましたので、このページで特別公開していきます!

 

あくまで追うのは「事実」「真実」です。
ここで限界額を出す「本質」を知ってもらえたら幸いです。

 

ルーミーの値引き限界額はいくら?

まだまだルーミーが発売されて、現時点で数か月。まだまだ値引きは厳しいようです。

 

実際に聞いてみると、
「正直厳しいし、まだ商談があんまりないからなんとも言えないんだけど、20万円台はいけるよ。というか、20万円値引きしたものを見たことがあるってのが本当だけど。ただ、普通では厳しいと思うし、15万円前後ならかなりの合格点だと思う。まあ僕はやらないけど(笑)」

 

と言っていました。

 

そうなんです、新型車としてはゆるいんですが、まだまだ厳しいというのがあるようです。

 

「もう数か月待てばもしかしたらもっといけるかもしれないけど、それは需要によりけり。実際今は高くても売れるから、値引きは少ない人が多いと思うよ」

 

要するに、例えば5万円の値引きでも買う人は買うようです。

 

でも何はともあれ1つ目の情報はゲットできました。

 

ルーミーの値引き限界額は20万円台。これは本当に限界

 

決算だからルーミーの値引きは限界額になるよね

この記事を書いている時、ちょうど2月なので、もう決算の時期です。

 

決算では登録が間に合えばいいのですが、そうそう決算時期に都合よく商談するというのもなんだかちょっと違う気が。
でも、決算はお得って聞きますよね?

 

ということでズバリ!聞いてみました。

 

私「決算時期ってやっぱりお得?」
現役営業マン「実はそうでもないんだよね。正直もともと厳しい車だから、正直決算はそこまで重要じゃない。というか、他の車種でも正直決算だから特別安くなるってわけじゃあないし。本来もう決まってるからね、限界額。だからいつ商談しようが同じだし。決算はたしかに販売台数に追われたりするけど、それは毎月一緒だからね。気にしなくていいよ。」

 

だそうな。

 

営業マンの方なら同感なのではないでしょうか?
もちろん決算が有利に働くこともありますが、もっともっと違う要因があったんです。

 

決算だからと言って限界額になるわけではない

 

どうしたらルーミーの値引き限界額になるの?

ではどうしたらいいのかというと、話していて分かったことなのですが、

 

ズバリ!!車を愛することと、営業マンとウマが合うことです。

 

営業マンは基本的に高く売るのが仕事です。
それはなぜかというと、現役営業マンはドキッとするかもしれませんが、正直販売台数をいくらかせいでも、毎回毎回すごい値引きをしてたら自分の給料に反映されちゃうんです。

 

高く売ると給料が上がり、
安く売ると、給料が上がらない。

 

そういう仕組みがディーラーです。

 

よって「高く高く売ろうとする」わけで、そう考えると、決算だとしてもできるだけ高く売りたいものなのです。

 

ではどういう時に限界額になるか聞いてみると、
「いつの間にか」というパターン
「この人は頑張りたい」というパターン
の2通りがあるようです。

 

いつの間にかパターンは予期していなかったのに対して、
この人頑張りたいパターンは、あえて限界額に近くするということですね。

 

ではどういう場合にそうなるのか?気になりますよね。

 

パターンにはまってルーミーの値引き限界額を出そう

 

この根底には、
「営業マンが助けたくなる」
という仕組み作りが欠かせません。

 

これは色々な方法があります。

 

・どうしても予算が、、、という助けたくなるパターン
・他車種にも魅力があるけど、あなた(担当営業マン)から買いたい!という情熱的パターン
・今後もずっとお客様になるという既存顧客になるパターン

 

この3つが王道です。

 

そうすると例えば同じお店でずっと買っていて、正直私まえすもそうですが、営業マンと10年来の付き合いになると、それだけ値引きも簡単です。

 

「まえすさん、もう正直一発目からいっちゃいますね。雑誌とかにはこう書いてあるんですけど、もっといっちゃいます。ただ、これは大事なお客さんだけなので秘密ですよ。」
本当に安い金額が一発目で出てきます。

 

これは、店長とももう長年の知り合いだからです。
→絶対逃げないと分かっていることと、もうその日にまえすは即決しちゃうので。

 

例えば、どうしても予算がパターン。
これもやりやすくて、今の現状をとことん話すんです。

 

そうすると、
「これくらいならお金を出せるのか、うーんなんとかならんかな」
となるそうです。

 

営業マンは車を売るのも仕事ですが、サービス業なので人を助けることが好きです。

 

そういうことで、自分の背景をきちんと説明すると、単に「値引きしてよ」というよりも説得力が増すのです。

 

 

例えば今後もお客パターン。
これもこれからもこの人は付き合ってくれそう、なオーラを出すことでできます。

 

「今まではA車に乗ってたんだけど、○○がね。今までしっかりそことは付き合ってきたけど、もう乗り換えようと思って」
ということができます。

 

 

何はともあれ、一番大切なことを説明すると、
・担当営業マンとしっかり会話すること、担当営業マンに興味を持つこと
・これから乗りたい車についてしっかり知識をもつこと、車を大事にすること
この2点を持っている人が結果的に限界額になる!ということです。

 

営業マンとルーミーを好きになろう

 

どうしても買いたい理由をしっかり考えよう

 

 

情熱がルーミー値引きの鍵

結論として、ポイントとなるのは、あなたの気持ちです。

 

それは「ルーミーの値引き額」にこだわるのではなくて、
「ルーミーに乗りたい!!」という情熱です!

 

気分は人に伝わるものです。
ですので、そういう気持ちも勝手に伝わります。

 

嘘のような本当の話ですね。

 

でも実は限界額まで値引きできていても実際はそうじゃなかったというパターンもあるそうです。

 

これは友人営業マンがしっかり教えてくれました。
→値引き限界額20万円になったパターンです。

 

あれこれ言ってきたけど、僕も20万円値引きの見積書を作ったことがあって。
みんな下取り交渉しないんだよね。買取するの嫌いだし。

 

今だと7割くらいは下取りなんで、すごくやりやすくて。
正直これ話すとダメだけど、正直に言うと、営業マンって結局下取りも入れて値引きを考えるから、別に値引きが20万円だろうが30万円だろうが、下取りがあれば数字はいじくれてしまう。

 

実際にあったのが、本当は下取り価格というかオークション価格で限界70万円なんだけど下取り20万円で作ったパターン。

 

それだけで50万円は浮いているので、10万円の値引きから20万円に変えたんだよね。

 

もちろん下取りは最初から20万円。値引き頑張りますから!と伝えて、粘って最後の最後、値引き額を10万円から20万円にして、ハンコを押してもらったというのはあったあった。

 

ということで、本人曰く、
「僕だったらしっかり下取りも買取も検討してぶつけるなぁ」と言っていました。

 

これはたぶん、私のような中古車業界にいた人や、ディーラーにいた人の方が納得できることではありますが、事実です。

 

私も、査定士時代は
「ディーラーでの下取り交渉も忘れないでくださいね〜、マットとか安いディーラーオプションとか、下取り価格が上がることがあります。あとは実際に金額を比較してもらって、満足する方を選んでください」

 

何割かが結果的に買い取りさせてくれればよかったですし、最終的に
「下取りしてみたら本当に値引きできたよ、ありがとう!」なんて言葉もありました。

 

たまに「息子の車を売る予定だからまえすさんにお願いしたい!」というラッキーなこともありました。

 

そういうわけで、下取り交渉をしっかりやらないと営業マンのドツボにはまっていくというわけです。

 

下取り交渉はやっぱりしっかりした方がいい

現在の愛車の査定額交渉で、ルーミーの値引きを限界額までする方法

では、どうしたら下取り査定交渉ができるのか?そしてどうしたらルーミーの値引きを本当に限界額までするのか?という話です。

 

まず一番やらなくてはいけないのが、

 

@下取りありの見積書
A下取りなしの見積書

 

をしっかり作ってもらうことです。

 

そして、下取りなしの見積書を元に、値引き額を計算していきます。

 

時々下取りありの見積書を出されることもあると思います。
そのための@下取りありの最初の見積書があります。

 

2つの見積書の経過を見極めて、電卓叩いて足し算引き算してみてください。
また時には割り算をして、何割の値引きか計算してみてください。

 

1割いっていたら、ルーミーの場合は合格点です。

 

そして次に、しっかりと査定してもらいましょう。

 

査定士が完璧じゃない件

実は査定士は完璧じゃありません。
私まえすが元査定士として堂々と「一括査定しましょう」と言っているのにはこういう理由があります。

 

・査定し毎に、査定金額が違う
・実は査定ミスをすることがある
・中には安く買いたたこうとする人もいる(8割はそう)
・オートオークション検査員でもミスっている時がある

 

そうなんです。
実は1社だけというのが危険なのは、「そこできちんと査定ができたかどうか分からない」からなんです。

 

「よく2〜3社は見積もってもらいましょう。」

「でもめんどくさいです。」「電話対応嫌です」

 

というのを見かけます。

 

しかし、それは愛車を安く売っていることと同じです。

 

色々な会社に査定してもらって、競わせてまだ値段が上がるなら、それはまだまだ適正金額じゃなかったということです。
逆に、どの会社に見せても「うーん、これ以上はうちも無理」という話や、中小企業に持って行って、「うちでは絶対にこれは無理」と言われたら、かなり限界額です。

 

そういうわけで、私まえす自身も完璧な査定ができるという自信はありません!
(もちろん努力していますよ。努力していますが、きわどい査定もあるんです。。。)

 

ということで、見る人が変われば値段も大きく変わります。
さらには買取額も下取り額においても、結局はお店がつけることが可能です。

 

そういうわけで、できれば多い方がいいというのが通例です。
→他の会社の査定金額を「伝えずに」査定してもらい、交渉で他社の数字を出す方法が効果的です。

 

その中で私まえすが個人的にも使っているのがかんたん車査定ガイドです。

 

ここは中古車業界団体「JADRI」にも加入しています。
そして登録企業は、すべてJADRIに加盟している店舗です。
ルーミー値引き.com かんたん車査定ガイド提携企業一覧

かんたん車査定ガイドをおすすめする理由と、電話がしつこくない理由

ではまえすがなぜかんたん車査定ガイドを利用するかというと、

 

・加盟店が中古車業界団体JADRIに加入
・加盟店が少ない(地域ごとで見ると実は一括査定サイトにしては多くない)
・加盟店が優良かつ必要最低限ですので電話がやたらかかってこない
・実績のある会社でないと加盟できない
という特徴があるからです.

 

提携先企業は以下の通りです。

 

ルーミーの値引き限界額まとめ

ということで最後のまとめに入っていきましょう。

 

・ルーミーの値引き限界額は20万円台。これは本当に限界
・決算だからと言って限界額になるわけではない
・営業マンとルーミーを好きになろう
・どうしても買いたい理由をしっかり考えよう
・下取り交渉はやっぱりしっかりした方がいい

 

いい値引きができることを応援しています!

 

 

加盟店が厳選されているため、すごく電話がくるというのはありません。他の一括査定サイトと違い、加盟には条件がありますので、加盟店は他のサイトに比べて少ないですが、まず間違いがありません。

>>かんたん車査定ガイド<<