ルーミーの保険は高いのか?

ルーミーの自動車任意保険は高いのか調べてみた

今回はルーミーの自動車保険について、「相場」と「高いのかどうか」を見ていきたいと思います。

 

自動車には料率クラスというものがあります。
これには「対人」「対物」「搭乗者」「車両」の4種類があり、それぞれ1〜9段階で数字が設定されます。

 

1に近ければ保険料は安くなり、9に近ければ保険料は高くなります。
つまり、これが分かれば、ルーミーの保険料が高いのかどうかは客観的に分かってきます。

 

 

ルーミーの保険料率クラスは不明だが、高いとは限りません

実は現在のルーミーの保険料率クラスは不明です。
この料率クラスは「一般には提供されない情報」だからです。

 

料率クラスは、一番小さい「1」を基準に保険料を算出します。

 

料率クラス1→1.0倍
料率クラス2→1.2倍
料率クラス3→1.4倍
料率クラス4→1.6倍
・・・

 

このように料率クラスが上がれば上がるほど、保険料はどんどん高くなっていきます。

 

20等級なら2万円以下に収まります

以前も実はルーミーの保険料を試算しました。
その結果は「ルーミーの維持費/保険料/ローンについて」でお伝えしています。

 

その時の試算の結果は、
20歳以下20等級→62,200円
21歳以上25歳以下20等級→32,900円
26歳以上29歳以下20等級→31,200円
30歳以上20等級→18,000円
でした。

 

つまり、「等級」と「年齢」でルーミーの保険料は安くなるということです。

 

等級と年齢の積み重ね

自動車保険は、「事故する確率が低くなれば」それだけ安くなります。
そういう意味で、やはり「等級の信頼」「年齢の信頼」は積み重ねるしかありません。

 

頻繁に事故する方は、事故をします。→等級が下がります。
事故をしない方は事故をしません→等級は上がります。

 

「予期せぬ事故」「自分が原因でない事故」もありますが、これは頻繁に起こることではありませんので、等級が高い人の保険料はやはり安くなります。

 

年齢も、どうしても若い方の事故率が高いことから、年齢が若ければ保険料は高く、逆に30代、40代となっていけば、保険料は割引になっていきます。

 

できることは「普段事故をしないこと」です。

 

保険は「避けられない時のため」「どうしようもできない時のため」の万が一を考えてのことですので、普段から運転には気を付けましょう。

 

ルーミーの保険料が割引になる時

ということで、結論的には、「ルーミーの保険料は高くない」ということです。よっぽどスポーツカーやセダン系、SUV系の車の方が、料率クラスも高く、保険料が高いです。

 

あとは、上記にも挙げた通り「等級」と「年齢」です。

 

しかしそれだけではなく、現在の保険がそもそも高いということも原因としてよくあります。

 

乗り換えるなら「保険の見直し」もしてほしいですが、最後にどんな時にルーミーの保険が割引になるのかをお伝えします。

 

ルーミーの自動車保険が割引になる条件には下記のようなものがあります。1つでも該当したら、ぜひ保険を見直しましょう。

 

【ルーミーの保険料が割引になる、安くなる場合が高い条件】
・ゴールド免許になった場合
・電気自動車の場合
・新車を買う場合
・複数の車を保有している場合
・ネットで申し込む場合
・年間走行距離が短くなった場合
・引越しをした場合

 

これらに1つでも当てはまったら、割引になる可能性が高いです。

 

今現在自動車保険は多様化しています。「一人一人に合った、最適なプラン」があります。

 

新車を買う時が一番見直しができるベストタイミングですので、重い腰を上げて、まずは「ルーミーを買ったら保険料がいくらになるのか」を試算してもらいましょう。

 

おすすめは、保険で有名な保険スクエアbang!や、比較.comの自動車保険一括見積もりSBIの自動車保険一括見積もりがあります。

 

保険料が安くなることで維持費の経済的負担が軽くなります。ぜひこの機会に見直しをしてみてはどうでしょうか?