ルーミーの本体からの値引き額はいくらが妥当?

ルーミーの本体値引き額はいくらが目標?限界は?

今回は、ルーミーの本体からの値引き額についてです。
オプションを含めますと、どうしても誤差が出てきます。
→装着するオプション総額によって最終値引き額も変わってきます。

 

そこでこのエントリでは、ルーミーの本体からの値引き額のみで考えていきますのでよろしくお願いいたします。

 

今現在、本体値引きは10万円いけば合格

この記事を書いているのが、現在2017年2月3日です。
まだ発売して数か月しかたっていません。

 

さて、本体から10万円の値引きを達成すれば合格と書きましたが、正直それさえも難しいかもしれません。

 

もうすぐ決算時期の3月がきますが、まだまだ販売が好調だからです。

 

例えば発売当初、2016年11月のことですが、発売後一か月の目標販売台数が3,750台であるのに対し、ルーミーは18,300台も売れました。
その後も順調に数を伸ばしています。

 

需要と供給のバランスによって、現在は需要の方が高いため、どうしても高くならざるを得ないというのが現状です。

 

ではどのようにディーラーを崩していったらよいのでしょうか?

 

ルーミーの本体値引き額を5万円から10万円に上げる方法

それではズバリ!5万円の値引き額を10万円に上げる方法をお伝えします。
まだまだこれを行っている人は少ないですので、おすすめです。

 

(現役トヨタ営業マンから聞いた実際の話ですので再現性が高いはずです。)

 

ポイントは、近くにあるオートバックスを使うという方法です。

 

実はオートバックスでも新車は買えます。
そしてオートバックスでは、ハイブリッド車ではないガソリン車においてとりわけ値引きが厳しい車であればお得になるそうです。

 

さらに、カーナビなども5%OFF。ディーラーの保証には加入はできませんが、見積金額がいい値段が出るそうです。

 

実際オートバックス見積もりだと、本体から11万円以上の値引きはできるということで、これが商談のカギになると教えてもらいました。

 

 

営業マンは「証拠」がなければ動きません。
例えばスタッドレスタイヤを買う時も、「他店のほうが安いという証拠(見積書)」があって初めて商談になります。

 

車でも同じなのです。

 

ですので、
@ダイハツ トール
Aカローラ
Bネッツ
Cオートバックス
これらで見積書を作り、

 

A店では○○だった、B店では△△だったというように店舗を回っていけばかなり現実的にいけるとのことでした。

 

営業マンの中での本当の限界は15万円

ここでポイントになるのはほとんどの商談では10万円までを限界として、残りはオプションや下取りでの交渉にしているということを聞きました。

 

ですのできっと多くの方は10万円から伸び悩んでいるはずですし、ネットでも見てみましたが、ここからが大変という方も多くみえました。

 

それもそのはずで、ある人が15万円引きで買えて、ある人が10万円引き、ある人が5万円引きとかなり差が広がったらどうでしょう?あれ?って思いますね。

 

ですので、10万円ぐらいが平均になるようにしているということもかなりあります。誰もが10万円付近であれば納得できますからね。

 

つまり、実は本体からはまだまだ値引きは可能だということです。
現役営業マンの友人に聞いたところ、今までそんな商談はしたことはないと言いつつも、「きっと15万円はいける」ということを言っていました。

 

ただ、10万円を15万円にするのはかなりハードです。
それであれば、次のステップ
@オプションの商談
A下取りの商談
に移った方が得策だと思います。

 

ルーミーではなくトールという手段もあり

最後に、ルーミーにそこまでもしこだわりがなければトールという選択肢もあるよ、という話です。
もっと言えば、トールの値引きを頑張ることが大切ということですが。

 

というのもトールの方が緩いです。姉妹車であるにもかかわらず。
やはり「トヨタ ルーミー」のほうが看板もトヨタで人気がありますからね。

 

ですので行き詰ったら、一度トールに方向転換するのも1つの方法ですので、お試しあれ。

 

それでは「ルーミーの本体値引き額はいくらが目標?限界は?」の記事のまとめです。

 

1:目標は10万円
2:限界は15万円(以上)
3:オートバックスも入れて競合をつくる
4:トールの交渉も忘れずに

 

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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