ルーミーのフロアマットと防汚シート

ルーミーのフロアマットと防汚シート

今回はルーミーのフロアマットと、防汚シートについてです。
これらのオプションの値段・価格や、特徴、安く手に入れる方法まで、詳しく解説していきますね。

 

それではお楽しみください!

 

ルーミーのフロアマットは2種類

まず、ルーミーのフロアマットについてですが、標準タイプとデラックスタイプがあります。

 

標準タイプはこちらです。価格は18,360円。

ルーミーフロアマット標準

 

デラックスタイプはこちらです。価格は27,000円。

ルーミーフロアマットデラックスタイプ

 

デラックスタイプはPENTAGON(ペンタゴン)。抗ウイルス、抗アレルゲン、抗菌、消臭、防ダニ性能を持ったフロアマットになります。

 

特に「におい」に敏感な方はルーミーのフロアマットにはペンタゴンにしたほうがいいかもしれません。

 

ルーミーの防汚シート

次にルーミーの防汚シートについてです。
オプション品としては、シートエプロンがあります。

 

フロントのシートエプロンはこちら↓価格は10,800円

ルーミーシートエプロン

 

リヤのシートエプロンはこちら↓価格は18,360円

ルーミーシートエプロンリヤ

 

両方装着すると、29,160円にもなります。

 

ここまで純正オプションのフロアマットとシートエプロンについてお伝えしてきました。

 

しかし、このページに来る方は、市販品をお探しかと思います。
そこで次は、フロアマットと防汚シートの市販品について解説していきます。

 

ちなみにフロアマットと防汚シートについて別で記事にしたのは、フロアマットは市販品に変えることで実質値引きになるからということ、防汚シートは、もっとしっかりとしたつくりのものがあるからということで、別にしています。

 

簡単に言えば、フロアマットと防汚シートは市販品がおすすめということです。

 

それでは次はフロアマットと防汚シートの市販品についてみていきましょう。

 

ルーミーの市販フロアマット

ではまずはフロアマットです。
標準タイプでも18,360円と結構な値段がします。

 

しかし市販品にはこのようなアイテムがあります。

 

【市販品その1:D.Iプランニング カー フロアマット 日本製】

ルーミー市販フロアマット

 

まずおすすめかつ売れているのが、DIプランニングのフロアマットです。
こちらは、黒、グレー、薄茶のほかに、織柄として3種類があり、計6種類のデザインから選べます。

 

こちらは姉妹車トール、ジャスティには使えません。
ルーミーとタンクのみに使えます。

 

それだけこだわった逸品です。

 

一番売れているフロアマットです。

 

さらに価格は7,480円。標準タイプより10,880円も安いです。

 

 

【市販品その2:抗菌・消臭加工済XMAT】

ルーミー市販フロアマットXMAT

次に売れていておすすめなのが、抗菌消臭の加工がすでにされた、XMATです。
こちらは価格はなんと5,300円。

 

つまり、消臭機能のあるデラックスタイプ27,000円に比べて、21,700円もお得になります。

 

色も黒、ベージュ、ワインの3色があり、お好きなものを選ぶことができます。

 

こちらは先ほどのDIプランニングのフロアマットよりかなり売れています。

 

 

この2種類がおすすめです。
どちらも日本製で、タンク・ルーミーのみに特化した良質な商品です。

 

ルーミーのおすすめ市販品防汚シート

こちらは市販品で、質のいいものがあります。
それは、こちらのシートです。

 

シート

これはダイハツムーヴへの装着画像ですが、すごく自然ですよね?
上記画像タイプの商品がなんとルーミー専用で発売されました。

 

価格は10,584円。
シートを汚したくないという方におすすめです。

 

 

次に、クラッツィオのシートですが、こちらはスポーティな質感にすることができます。

クラッツィオ

色はこのほかに「ブラック×ホワイト」「ホワイト×レッド」「ブラック×ブルー」「ブラウン×アイボリー」があります。
自分好みのスタイルにしたい方におすすめです。

 

 

完全に汚れを防ぎたい!ルーミーにぴったりの防汚シートはこれ!

ここまで読んできて、

 

「いやいや、私は汚れがつかないようにしたいんだよ!」
「キャンプでついた汚れを車内に持ち込みたくない!」
などの気持ちをお持ちかもしれません。

 

お待たせしました。

 

次は完全な防汚シートの紹介です。

 

こちらは基本的には数回使って捨てられるものがいいですね。

 

例えば海へ行った、キャンプへ行った、山登りへ行ったそんなあとは、汚れているものです。
公園だとしても、子どもさんがいた場合は泥んこになっているかもしれません(笑)

 

数回使って捨てられる値段の防汚シートとしてまずおすすめなのがこれです。

 

防汚シート

 

こちらはフロント用ですが、2枚載せておくだけで便利です。
大人が汚れる時は「予想外」の時が多いです。

 

なぜか大雨が降ってきたとか、作業が思いのほか汚れるものだったとか。
そういう時には「車を汚したくないなぁ」と思うもの。

 

そんな時にこれ一枚載せておけば、そんな緊急事態にも備えられます。

 

価格は1,200円。かなりお得ですよね。

 

防汚シートカバー(フロント用) 黒色 MSC600D
モノタロウ
売り上げランキング: 2,880

 

次にトランクマット。
トランクにドロドロになった道具を入れることもあると思います。

 

そんな時に便利なのがこれ

トランクマット

トランク汚れを防いでくれます。
レビューも8件ありながら、5点満点。

 

素晴らしい商品です。

 

これも1枚あると、いざという時に便利ですね。

 

 

最後にリヤの防汚シートですが、子どもさんが乗ったりしたときに水がこぼれても安心設計な防水タイプを選びました。
それがこちらです。

 

リヤ防汚シート

 

こちらは今現在セールで2498円。
めちゃくちゃ安いですよ。

 

 

 

ルーミーのフロアマットと防汚シート

このように様々なフロアマットやシートがあります。
そして、値段も純正品より確実に安いですし、それぞれの「欲しい機能」にあわせた商品を手に入れることができます。

 

先ほど紹介したフロントの防汚シートは特におすすめです。
1200円なので、最悪使わなくてもよしとできますし、いざ本当に体が汚れた時に活躍します。

 

フロアマットもおすすめです。1万円単位で安くなるので、かなりお得ですよね。

 

ということで、このような市販品は本当に使い方次第です。

 

実際私まえすも最初は嫌で純正品にしていましたが、市販品を使うと、全く気になりませんし、「あぁ、こんなのもあったんだ」っていうのが分かり、それ以来は市販品になっています。

 

ただ、1度すでに使ってみて、「やっぱり純正品が良かった」という方には向かないと思いますので、「1回はチャレンジしてみる」のをおすすめしますが、気に入らなかったのに2回目3回目の市販品はあまりおすすめしません。

 

※ただ、それでも1200円の防汚シートはおすすめです(笑)

 

それではここまでお読みいただきありがとうございました。

関連ページ

ルーミー オプション 値引き
ルーミーのオプション値引きはいくらまでできる?値引き目標額や安くするテクニックを紹介します!
ルーミーに電源をつけ充電する
トヨタルーミーで電源を付けるにはどうしたらいいでしょうか?
コンパクトカーで車中泊をしよう
コンパクトカーで車中泊をするなら!おすすめマットやフルフラットにできるルーミーの特徴、グッズなどを紹介します!