ルーミーの値引きは渋い?

ルーミーの値引きは渋いのか?徹底調査!

こんにちは。まえすです。

 

今回はルーミーの値引きが渋いのかどうかについて調べてきましたので報告します!

 

例えば値引きが渋い車としての代表がトヨタではハリアー、マツダではアクセラ、ホンダのステップワゴンなどでしょうか。
実際は、どの車種も現状は渋いかもしれませんが、まず「値引きが渋くなるパターン」についてお伝えします。

 

ルーミーも該当!値引きが渋い車の特徴!

まず新車として出たばかりの車は非常に値引きが渋いです。
つまり、ルーミーも該当しています。

 

まず理由の1つ目は、「どれくらいが適切なのかデータ不足」というものです。

 

全国毎日どこかで商談が行われているわけですが、やはり自動車は売れてナンボ。
そして「一番売れる値段を知っているのはどこか?」と言われれば、すべてのデータを持っているディーラーになります。

 

ですので、自分たちの車が一番売れる値引き額を知っているのがディーラーであり、その数字を用いて営業をしているのが営業マンです。

 

高すぎても安すぎてもいけない、この微妙なライン、決断してくれるラインをディーラーは知っています。

 

そして、新型車の場合は、このデーターが不足しているということになります。

 

そこで大きな値引きをしてしまったらどうなるか?
→もしかしたらもっと高く売れるかもしれないのに、その機会を逃すことになります。

 

ということで、今はまだまだデーター集めの段階ということで、もう数か月まってもいいのかもしれません。
(現在は2017年2月ですので、決算といえど、渋いでしょう。)

 

2つめの理由が、「売れてしまう」というものです。

 

これも大いにルーミーは該当しています。

 

売れる車種であれば、値引きも渋いです。

 

現在、日産ノート月間14000台で1位、セレナが11000台で2位、プリウスが9800台で3位、CHRが9100台で4位、その後、シエンタ、フリード、アクア、ヴォクシーと続き、現在ルーミーは9位です。

 

月間販売台数は2017年1月で6200台。

 

発売当初の目標月間販売台数が3750台ですから、かなり好調な売れ行きとなっています。

 

こちらはトヨタのニュースでも取り上げられました。

ルーミー月間販売台数

 

需要と供給のバランスでいえば、需要のほうが今格段に多いということになります。
よって、どうしても値引きが渋いということになっていきます。

 

どうやって攻略したらいい?ルーミーの値引き

 

ここまで現在の状況をお伝えしてきましたが、大切なのは、実際にどれくらい値引きができるか、そのテクニックだと思います。
ということで、どうすれば渋い値引きへの対策ができるか、具体的な方法をお伝えしていきます。

 

まずは決算・ボーナス商戦などの時期で狙う!

できる方法の1つ目として、時期を狙うことがあります。
新型車とはいえども、この時期は営業マンにとっても大切な時期。

 

「あと1台!!」
という時にはなんとしてでも商談をものにしたいものです。

 

ここでのポイントは「多くのお店を回ること」です。

 

多くのお店を回ることで、「あとちょっとで目標達成」という営業マンや店舗を見つけることができるかもしれません。

 

この方法のデメリットとしては、もしすでに達成の見込みがたっていた場合、結局決算でも他の時期でもそんなに変わらないということがデメリットで、無駄に足を運ぶだけになる可能性もあるということです。

 

とりあえず手数料をカット

まず想定しておきたいのが、納車費用と車庫証明の費用のカットです。

 

これによって2万円ほどお得に買うことができます。

 

ルーミーの値引きは渋いですので、この2万円は大きいです。

 

車庫証明については難しいと考える方もいますが、確かに私まえすも初めての時は緊張しました。

 

ですが、非常に簡単です。

 

「警察署に書類を持って行くだけ」たったこれだけです。

 

本来これは営業マンの仕事で、営業マンがとりにいったりします。

 

実際「自分で取りに行きます」と伝えると時間がかなり節約できますのでありがたがられます。

 

必要な書類は
1:自動車保管場所証明申請書
2:車庫所在地・配置図
3:保管場所使用承諾書(賃貸での保管の場合)
4:自認書(自宅で保管の場合)
これだけです。

 

本当にやってみると簡単ですので、ぜひやってみてください。
(これについてはまた記事にしていきますね)

 

まずはこれで2〜3万円お得にしようということですね。

 

ルーミーでローンを組むならローン金利を下げる

実はこれは多くの方は知らないのですが、自動車ローンの金利、下げることができます。

 

この金利は、ディーラーが設定しているからです。

 

例えば提携している信販会社の金利が3%、ディーラーが設定している金利が4%であれば、この差1%はディーラーの利益となります。

 

よって他店と比べて金利が高い場合はそれを引き合いに出して、金利を下げることも可能です。

 

場合によってはこの金利上昇分が、値引きに含まれていたり、下取りに含まれていたりと、ディーラーなりに努力している場合もありますので、できない場合もあります。

 

その時は、各銀行のキャンペーンを見てみると1%台で借りることができますので、そちらにすることでぐっとお得になります。

 

例えば200万円借りた場合どうなるか見ていきましょう。

 

200万円借りた場合のマイカーローンの毎月の負担と合計の負担
金利(60か月返済) 毎月の返済額(200万円借入した場合) 総返済額(200万円借入した場合)
0.975% 34,166円 2,049,960円
1.400% 34,354円 2,072,040円
1.500% 34,620円 2,077,200円
1.900% 34,969円 2,098,140円
2.500% 35,672円 2,129,700円
2.700% 35,672円 2,140,320円
3.000% 35,938円 2,156,280円
3.500% 36,384円 2,183,040円

こうしてみると、たった0.1%の差でも数万円の差になりますし、1%違うと総返済額がもっと大きくなることが分かります。
これを値引きと思うと、かなり効率がいいのではないでしょうか。

 

ルーミーの値引きが渋いから、今の愛車の交渉もする

大きな値引きが営業マン的にも厳しい時に営業マンが言うのは、「下取り車の査定額ならアップできます」という場合です。
こここそが一番値引きが渋い車の肝心な所。

 

特にルーミーの場合は頑張っても20万円です。
しかし下取り査定交渉であれば、この20万円を超えることができます。

 

まず、ディーラーで出してもらった下取り価格。
この査定額を最低基準として、下記のサービスを利用して目標の査定額を調べましょう。

 

1:ガリバー
221616.com【ガリバー】中古車検索プログラム
業界断トツトップのガリバー。最低ここの見積もりだけはとっておきましょう。

 

2:かんたん車査定ガイド
 かんたん車査定ガイド自動車協会監修
業者がこのサイトに登録するためには業界団体JADRIの加盟が必要です。また、このサイトの運営をしているエイチームももちろんJADRIに加入するとともにJPUCにも加入しています。査定サイトのしつこい買取勧誘、減額交渉、キャンセルトラブルに対して厳しい査定サイトで、JPUCの監修を受けている企業でもあります。

 

この数字をもとに、交渉していきましょう。

 

この場合、強みはこちらに選択権があることです。

 

1:下取りの頑張り具合によっては下取りを選べる
2:買取のほうが明らかに得であれば買取を選べる

 

こちら側に選択権がある商談ですので、どんどん交渉していきましょう。

 

まだルーミーの値引きできるところはない?

できるところは頑張って値引きした、下取りの交渉も頑張った、

 

そして最後の仕上げは姉妹車のタンクやトールとの競合です。

 

姉妹車であるからこそお互い値引きが渋いですから、それなりに価格競争ができるはずです。

 

実情は姉妹車の中でも一番売れているのがルーミーですので、営業マンも強気でくるとは思います。

 

オプションや付属品の無料化

そうそう、忘れていませんか?下取りと買取を比較させる際に、ディーラー側にできることは、下取り価格のアップだけではなくて、オプションの無料化もできます。もしくは割引ができます。
特に安いオプション、フロアマットなどの無料化を目指しましょう。

 

ガソリン満タンに

これは印鑑を押す前に、ガソリンを満タンにしてもらいましょう。

 

基本的には納車時には10リッター程度しか入っていませんので、満タンにしてもらうことで3000円ほどお得になります。

 

自動車保険も見直す

せっかくの機会ですので、自動車保険もしっかり見直しましょう。
ここでもまだ商談の途中です。

 

何がお得なのか、調べていきたいですね。